小さな女心

6月 22, 2015 at 7:25 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

私の同僚の子どものMちゃん、とってもかわいいんですよ!3歳になったばかりでお喋りが得意で、人見知りせずにニコニコの笑顔でお話してくれるんです。最近はうさぎマークにハマっているらしく、お母さんが作ってくれた手作りのウサギの手提げ鞄にお気に入りの絵本を数冊詰め込んで、お出かけにはかかさず持っていくのですって。数冊の絵本といったら、3歳の子どもにとっては結構な重さです。
私も先日、例のウサギバックを見せてもらったんですが「お姉さんみたいでしょ?可愛いでしょ?」と得意気なお顔でした。「もうすぐ小学生になるの」と、何年後かの自分についても語っていて、そんなおしゃまな姿がとても女の子らしいなあと思いました。
子どものマイブームってありますよね。Mちゃんは、ウサギにハマる前はアンパンマンの虜だったそうです。アンパンマンは誰もが通る道なんですね。それが最近、少し「女の子」という意識が出てきたためか、アンパンマンを卒業して「ウサギ」や「りぼん」「お姫様」などに興味を持つようになったのですって。しかし、相変わらずアンパンマンも好きなようで、家ではこっそりDVDを見て興奮しているんだとか。そんな姿を想像すると、思わずニヤケますね。

マダムのためのスーパー

6月 7, 2015 at 5:14 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

うちから2駅ほど離れたところに、気になるスーパーができました。ちょっと高級な商品を扱っている、マダムに人気のお店です。地域の広報誌にその情報が載っていたので、私も足を運んできました。
やはりお店にはたくさんのマダムがいて、今夜の夕飯のおかずを吟味しているように見えました。驚いたのは、食材の豊富さ。国産のものだけでなく海外から輸入したものも豊富に置いてあり、目移りしてしまいました。野菜や魚、お肉のコーナーも種類が豊富でしたが、特に調味料のコーナーでは世界中から仕入れたであろう色々なスパイスが揃えてあって、見るだけで興奮しました。これをキッチンに全部揃えたら、どんなに素敵か…と妄想するのが楽しかったです(笑)
お菓子やお酒の種類もたくさんあり、買い物好きな人にはたまらないお店だと思います。パーティーの時なんか、ここで食材を買って行ったら大層なご馳走ができるような気がします。今度ホームパーティーをするときにはこのスーパーに買い出しにこようかな。
値段がお高めなので買いすぎないように注意しましたが、やはり気になっていたスパイスを3つほど購入してしまいました。これをキッチンに置いておいたら、料理が楽しくなりそうです。

風邪流行中

5月 23, 2015 at 12:10 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

先日、図書館に行ったときのことです。カウンターでいつも受け付けをしているお姉さんがおらず、見慣れないおじさんが作業していました。慣れない手つきで貸し出しの作業をしてくれたおじさんに「Mさんはお休みですか?」と聞いてみると、私の顔を見てコクンと頷きました。どうやら図書館の職員の間で風邪が流行っているらしく、若手の人たちが次々に倒れている状態なのだそうです。「私みたいな老いぼれは免疫があるのでウイルスも寄り付かないんですよ」と、カウンターのおじさんは自虐的に笑っていました。
しかし、いつも顔を合わせているお姉さんだったので少し心配です。風邪とのことだから、1週間もすれば出てくるのかな?このMさんがいないことに気付いたのは私だけでないらしく、小学生くらいの男の子を連れたお母さんも「あら?いつものお姉さんじゃないわね」と子どもと話していました。明るい笑顔で元気に挨拶をしてくれる人なので、子どもや親御さんからも好かれていたようです。元気になって復帰したら、声をかけてみようと思います。
風邪が流行っているとのことなので、私も気を付けようと思います。家に帰ってからは念入りに手洗いうがいをしました。予防は大事です。

自然の浄化力

5月 7, 2015 at 9:17 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

お月様が綺麗な夜は、家のベランダに出て月光浴をするのが好きです。寒い日はちょっと無理ですが、過ごしやすい気候の時は、いつもベランダに出て月の光を眺めています。特に新月は心と体を浄化してくれる効果があるようで、気持ちを新たにする節目でもあります。色々なヒーリングの本を読んでもこのことは書いてあり、新月の光はとても協力な浄化作用があるのだそうです。
自然物の力って偉大ですよね。月だけでなく、川や海、風、土、木なんかも常に私たちにエネルギーを送ってくれたり嫌なものを吸収してくれたりするのですって。信じられないような話ですが、たしかに大きな木を抱きしめたりするとすごく安心しませんか?あと、有名な浄化方法で「アーシング」というものがあります。自分の抱えている嫌なことを全て、地球に流してしまおうという方法です。地面に足をつけて立ったり、地に手をついてみたりして、悪いものを外側に流すイメージをするのだそうです。実際にこの方法で、神経症が治った人もいるみたいですよ。私もこれを試してみたところ、頭痛が取れました。「病は気から」という言葉があるように、本当にそうなのかもしれませんね…。自分の身の回りにある自然物に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

生活に癒しを

4月 22, 2015 at 9:38 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

家の中でゆっくり過ごすとき、自分のお気に入りの曲をかけることが多いです。JPOPの曲でも好きなものはたくさんありますが、ゆっくりしたいときには相応しくありません。インストゥルメンタルやクラシックを選んでBGMにしています。
私はアイルランド民謡の「グリーンスリーブス」が昔から好きで、色々なアレンジを集めて自分だけのプレイリストを作っています。先日、駅の近くの古書店で中古のCDを見ていたらケルトアレンジのヒーリングCDを見つけたので買ってしまいました。あまり古いCDではなく、盤面も綺麗で良かったです。その中には私の大好きな「グリーンスリーブス」も入っていて、家に帰ってきてその1曲だけ何度もリピートして聞いてしまいました。ケルトの曲は楽器の音色がとても優しくて、心が穏やかになります。家でゆっくりお茶を飲んだり読書をしながら聴いていたい音楽です。
そんなお気に入りの音楽をかけながら、自分の快適な空間作りに努めている日々です。心地の良い音楽や、自分が落ち着く香りを生活の中に取り入れることで、心と体が元気になるのかもしれません。そういうふうに過ごせることに感謝の気持ちを持ちながら、日々の生活を充実させていきたいですね。

ハトの恩返し

4月 6, 2015 at 8:08 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

これは小学生の頃の思い出話なのですが。習い事の帰り道、お母さんと一緒に大通りを歩いていると瀕死のハトが一羽、歩道に横たわっていました。きっと今の大人の私なら「可哀そうに」と見て見ぬふりをして通りすぎてしまうと思います。しかし、生き物好きな私の母は、血まみれの体をタオルでくるみ家まで連れて帰りました。当時、隣の家に獣医さんが住んでいたので、お隣さんのよしみでさっそく診てもらうことに。どうやら羽の部分を骨折していたらしく、出血した後、包帯や添え木で丁寧に羽を固定してもらいました。それから母は随分と熱心に看病をし、1か月後には飛べるようになりました。外に出してやると大きく羽を翻し、こちらを振り返らずに遠くの空に飛んでいきました。「鶴の恩返しみたいに、戻ってくるのかなあ」と私が聞くと、母は「誰かを助けたことに、見返りを求めてはいけないんだよ」と教えてくれました。一か月前には道端で死にそうになっていた命が、嘘のように生命力を取り戻し遠くまで飛び立っていくのを見て、幼いながらに私は命の尊さを感じました。
私の家の近くにハトをたくさん飼っている小屋があると知ったのは、それから何か月か経ってからのことです。どこの業社かは分かりませんが、きっとそこで飼育されているハトが何かの拍子に小屋を出て、ケガをしたのかもしれないね、と母と私の間では結論付けました。あの子はちゃんと家に帰れたのか、今でもたまに思い出して考えてしまいます。

身の回りの整理整頓

3月 22, 2015 at 8:07 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

年金手帳とか、銀行の書類とか、生命保険の契約書控えとか、大事なものの整理整頓をしなくてはと反省した今日この頃。もともときちんと整理整頓をする几帳面な性格とは程遠いのですが、自分の生活に関するものやお金に関するものはきちんとして、いざという時にすぐに出せる状況にすべきだなと思いました。自己管理というものですね…。
押入れの段ボールの中にひとまとめにグチャっと入っていた書類たちを取り出し、本屋さんで買ったクリアファイルブックを使って保管することにしました。種類ごとに分類し、分かりやすくしてみました。うん、これなら大丈夫。家電の保証書なんかも、いざという時に大切ですしね。きちんと保管しよう。
私の母は口を酸っぱくして「年金関係の書類だけはきちんとしておきなさいよ~」と言ってきます。実は今回も母にしつこく言われたことが発端で整理を始めたんですよ。自分のことは自分で管理する、大事なことですね。
一か所掃除すると、他の場所も綺麗にしたくなるのが女のサガでしょうか(笑)集めていたポストカードとか、料理のレシピ集、昔の写真などもゴチャゴチャと保管していたので、これらも綺麗にしたいと思います。1年に1回くらいは、身の回りを整頓し直したほうがいいのかもしれませんね。

雨の図書館で不思議な出会い

3月 7, 2015 at 10:50 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

先月、図書館に行ったときのことです。優しい人に出会いました。
その日はお天気も良くお散歩日和。歩いて図書館に向かいました。借りたい本がたくさんあったのでちょうど良かったです。お昼前に到着し、新刊コーナーを見たりCDの貸し出しコーナーをブラブラしながら、お目当ての本棚へ。最近、ヨガに興味があるので専門書を読んでみたく思っていたのです。専門書と言っても難しいものは分かりませんから、初心者向けの易しいものを探しました。ヨガの入門にふさわしいガイドブックは意外とたくさんあって、写真付きでポーズを分かりやすく解説してあるものを数冊、借りていくことにしました。カウンターで手続きを済ませ、借りた本たちを紙袋に入れて図書館を出ようとしたとき、外で激しい雨が降っていることに気づきました。天気予報は晴れだったのにどうして…?傘も持っておらず私が唖然としていると、小柄なおばあさんが近くに来て「これはしばらくやまないねえ」と一言。「この雨で困る人がいるかと思って、傘を2つ鞄に入れてきたんだ。次に会うときに返しておくれ」と、私に折り畳み傘を貸してくれました。このおばあさんは家で農業をやっているらしく、雲の流れを読み取ってその日の天気が正確に分かるのだそうです。優しいおばあさんは毎日図書館に来ているらしく、次に会う時にお礼を添えて傘を返すことにしました。

漫画家への道

2月 20, 2015 at 8:03 PM • Posted in 日々と, 本との出会いコメントは受け付けていません。

高校時代の友人が漫画雑誌で新人賞を受賞し、読み切りの形での掲載が決まりました!仲良しの子だったのでそのお知らせがとても嬉しく、ついつい家族にも自分のことのように自慢してしまいました(笑)
高校生の頃から漫画のイラストがとても上手く、他の子たちが描く絵とは少し変わったタイプの絵を描く子でした。良い意味でグロテスクというか、昔懐かしいアメコミのような絵です。女の子が好きなキラキラで可愛い絵ではなかったけれど、人物画のバランスや背景の描きこみ方などは非の打ちようがないものでした。
そんな彼女が漫画で賞をもらったと聞いて「やっぱりな」というのが最初の感想でした。彼女ならいつか漫画家になると思っていたし、漫画でなくても何か絵の仕事をするのではないかと確信していたからです。絵の世界は非常に狭き門です。彼女は高校卒業後、東京にある有名な美術の学校に進学しました。そこで4年間、尊敬する先生について血の滲むような努力を重ねたという話を彼女のブログを読んで知りました。才能がすべてとは言え、簡単に入ることができる世界ではありませんね。
作品が掲載された月刊誌の発売までもうすぐ!発売日が待ち遠しくて、本屋さんで予約してしまいました。

手書きの習慣

2月 5, 2015 at 7:16 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

仕事でパソコンばかり使っていると、漢字が書けなくなるなあと感じています。ふとしたときに手書きで文字を書いていると「あれ?この漢字はどうやって書くんだっけ?」と手が止まってしまうこともしばしば。学生の頃はレポートやテストなど手書きで文字を書く機会も多かったのですが、社会人になって以降はすっかり少なくなってしまいましたね。携帯の機能が便利になったのもその原因かもしれません。バスの時刻や電話番号を控える必要があっても、紙のメモを使うのではなく携帯のメモ機能で入力してしまったり写メで撮ってしまったり。手を動かして何かを記録することが極端に少なくなったように感じます。
しかし、それではいけないなと思い、最近は手帳を活用することにしました。自分のスケジュールはなるべく手帳に書き込み、予定の確認をするときもなるべく携帯ではなくて手帳を開くことを習慣づけるよう心がけています。そのために、ペンも少ししっかりしたものを使うことにしました。すぐに壊れない、長く使えるものです。まずは文字を環境を整える、といったところでしょうか(笑)ついつい便利な電子機器に頼ってしまいそうになりますが、ふとしたときに字が書けなくては恥ずかしい…。気を付けます。