夢のお城を叶える為に

7月 22, 2014 at 5:51 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

いつか自分のお気に入りの家具を揃えた部屋に住んでみたい!それが私の夢です。今は、もらったソファーとか、実家のお下がりとか、安かったからとかなんやらで、「とりあえず」揃えた物で生活してきています。別に困った事も無いし、結構満足はしてます。なんだかんだいって、欲しい物(生活に要る物として)はそろっているので。100均とかでそろえた食器もあるし、お鍋とかもあるし、料理するには困りません。でも、雑誌やテレビで見るステキなお部屋とかを見て、いつか、自分の好きな家具、色とか形とか、選んで買ってみたいです。値段の高い安いでは無く、好みで選んでみたいんですよね。なんていうんでしょうか、自分の城みたいにしてみたいんです。今でも城は城なんですけど、とりあえず感があるので(笑)、いつか必ず一掃してみたいと思っています。でも、夢として終わるかもしれませんが。そういう願望があると、毎日楽しく過ごせるし、貯金する目的にもなるし、家具屋とかに行って夢を膨らませてうきうきできるし、いいことだらけでしょ?夢は大きいソファーがどんっとおけて、料理のしやすい台所に好きな調理器具を揃える。ベッドよりは布団はなので、ふかふかのお布団を買い揃える。あまり夢の城にしてしまうと、出不精になってしまいそうですね(笑)。

物ではなく、過ごす時間の大切さ

7月 7, 2014 at 6:50 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

たまに、無性に人恋しくなる時があります。それは朝だったり夜だったり、いつもばらばらで、ふと襲ってくるんです。そんな時は、楽しくなることをしてごまかします。テレビを見たり、おいしいチョコを食べたり、マンガを読んだり、コンビニまで散歩に行ってみたり、公園に足を運んでみたり、気が紛れる事をします。人間だれしも一人で生きてるわけではないので、そんな時間があっても普通かなと思います。でも、基本的にはやっぱり一人身が楽だと思う事が多いので、どこに行くにもいつも友達と一緒というわけではありません。でも、突然、なんだかわからんけど、「あぁ、人恋しい!」と思うのです。矛盾してますよね(笑)。でも、そんなもんでいいんです。そうすると、だれかといるありがたさがよ~くわかるから。友達とご飯食べに行くとか、たわいも無いことを長時間だべるとか、そんな時間がとても大切に思えてくるんです。いい物を食べたから嬉しいのではなく、何かをもらったから嬉しいのではなく、その人と過ごす時間の貴重さを感じることの方が大事ですからね。今度のお休みは、久々に友達とショッピングとランチを予定しています。誰かとでかけるのは久々なので、しっかり楽しもうと思います。

締めるとこはキュッと、緩めるところはらくーに。

6月 20, 2014 at 9:42 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

自分の生活の中で、いくつか決まり事を決めています。テレビは2時間までしか見ないとか、漫画は寝る前にだけ読むとか、朝新聞には目を通すとか。いい生活習慣を身につけるために自分に掲げた挑戦のようなものです。でないとついだらだらしてしまいません?仕事から帰ったらついテレビ付けっ放しにしたり、休みの日に一日中家にこもってマンガを見たり。たまにはいいんだけど、ある程度決めておくと、背筋がしゃきっとした生活が送れるような気がして始めて見ました。いろいろ決めておくと、自己管理のためにもなっていい感じです。女磨きの一つとしても役立っている気がしまうす。中身といい身なりといい、背筋がすーっとした女性は憧れるから。一昼一夜では身につくものではないと思うので、これからながーい人生を見越して少しでもいい大人、いい女性になろうと小さな事から始めてみてるんです。チリも積もれば山のようになりますから、きっと役に立っていると思っています。決まり事を守っていると引き締まった気がして気分もいい気がします。でも、たまには肩の力を抜いてリラックスする日も設けてあります。その辺は柔軟に行きたいと思います。締めるところは締めて緩めるところは緩めるといった感じでしょうか。この引き締めをうまくして、目指せいい女です。

遅すぎることはない

6月 8, 2014 at 9:41 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

才能って、だれにでも何か一つはあるといいますよね。ただそれに出会うか出会わないか、気づくか気づかないかだと聞いた事があります。たまたま行った水泳教室で泳ぐ才能を発見し水泳選手になる、読書感想文で賞をとり小説家になる、バレー部で活躍してバレーの選手になる。高音を出すのが得意で気がついたらソプラノ歌手になっていたという人がいると聞いた事があります。でも結局試した事が無いと、それがあっているかどうかなんてわかりませんよね。なのでいろいろ挑戦して見る事にしています。もっと小さな頃からこんな風にいろいろ試す事のできる挑戦心、失敗しても構わないという気持ちがあればよかったなぁと思います。どうせ出来ないしとか、きっと合ってないとか、失敗するからと思って試しもしなかった事が山ほどあります。あの頃試していたら今はもしかしたら違う人生を歩んでいたかもしれないのに。でも、過去は過去です。今からできること、挑戦できることも山ほどあります。年をとったからこそ考えも変わったし気持ちも変わったと思うんです。この歳だからやれる事もあるだろうし、この歳までの経験を経てやっとこう思えるようになったんだろうし。挑戦するのに遅すぎることはありません。今からでもいろんな事に前向きに挑戦して行ってみたいと思います。

我慢と戦う欲求

5月 16, 2014 at 1:41 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

欲しいものがあると、ついその場へ何度も足を運んでみたくなります。必要なものではないんだけど欲しいもの。雑誌やネットで見たときは欲しいと思わなかったけど、実際見たらよかったものとかあると、買わずにその場を去るんだけどつい戻ってしまうんです。何かを買うときはまずそれが必要かどうかを自問自答します。大概は必要ないものなんですけど、化粧品とか漫画とか雑貨とか、よく似た服とか。いらないんだけど欲しいものって、すぐ買うのはどうかと思ってお店の中をうろうろするのが癖です。同じようなものを持っていないかとか、本当に使うかどうかとか考えてから買うようにしています。無駄遣いを防ぐのと荷物が増えるのを防ぐのと、そして落ち着いて物事を考えれるよな女性になりたいと思っているから。なんでもかんでも手に入ってしまうと、本当にこれは欲しいと思ったものが手に入った時の嬉しさが半減しそうで、少しは我慢する癖をつけておこうと思ったんです。気をつけるのと気をつけないのとでは違うと思って。まだ全ての事においていつでも我慢が出来るほどにはいたっていませんが、きちんとした判断が出来るような女性になれるよう努力している最中です。道は長いですが、頑張っていきたいです。

「夢」ではなく「目標」を掲げる!

5月 4, 2014 at 10:45 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

目標を持って過ごしていると、何かと上手く行く事に気がつきました。簡単に言うと「夢」なんですが、「夢」といってしまうと、手短な結果が得られないし、これといった細かい目標が無いため、進まない事に気がついたんです。私の目標は幾つもあって、仕事で今参加している今度のプロジェクトを成功させる→将来出世できるかもしれない。毎日食べ過ぎない→体重が落ちて綺麗になって彼氏が出来るかもしれない。とりあえずひたすら本を読む(何か常に一冊読んでいる状態にしている)→内面力アップ、活字慣れ、集中力を高めるかもしれない。毎週コンビニで買っていいお昼の回数を決めておく→買わないということは作る事になるので、必然的に節約になって、海外旅行とか、新しいバッグとか買えるかもしれない。なんて、日々ささいな目標を掲げて過ごしています。漠然としかしない夢を追いかけるより、私にはこっちの方が向いているようです。子供の頃は夢もありました。漫画家になりたい、絵本作家になりたいなど、ゴールは見えてるんだけど、そこまでの道のりがはっきりせず、右往左往している事がほとんどでした。目標を掲げる生活をし始めてから、毎日充実しているし、成し遂げたときの達成感もあるので、挫折する前に成就できます。これからは、目標の先に夢があるように生きていきたいと思います。

お金と時間の微妙な関係

4月 24, 2014 at 10:42 AM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

お金と時間のバランスって、とても難しいですよね。一生懸命働いて、お金を稼ぐと自由な時間が少なくなるし、仕事せず(もしくは、最小限で仕事している)に自由な時間があると、お金が無い・・・。昔、近所に住んでた知り合いのお姉さんがよく言ってました、お金はあるんだけど時間が無いと。随分年上だったそのお姉さんは、編集社に勤めてて、いつも目まぐるしく働いていました。「海外旅行に行きたい!」と何度も嘆いているのを聞いた事がありますが、「休みが取れない!」とも嘆いていました。私も、両方を経験してきました。お金があって時間が無いパターンと、時間があってお金が無いパターン。カフェでお茶するのが大好きな私。金銭が苦しくなると、それもコンビニでの缶コーヒーに変わってしまうんです(笑)。でも、自分の時間の大事さもわかった気がするので、がむしゃらに働く事だけをするのは止めました。友達と会う時間、趣味の読書をする時間、愛犬を散歩に連れて行く時間、どれも私の人生にとって大事なひと時なんです。お金も大事なので働きますが、「仕事」が人生の軸になってしまわないようにしています。今思えばひたすら働いていたあの頃、仕事して、寝て、また仕事しての繰り返しでした。「何をしてきた?」という問いに対して「仕事(以外なにもできなかった)」、というのがあまりにもひどすぎて。でもまぁ、何事もバランスだとは思うので、ほどほどにやっていきます。

名前で呼ぶ?名字で呼ぶ??

4月 13, 2014 at 8:41 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

文庫本を読んでいつも思うんだけど(ほとんど推理小説か、ミステリーの本ばかりですが)、作家さんが○○がどう思ったとか、○○は走り去ったとか表現するときに、男性の場合は名字なのに、女性の場合は下の名前で呼ばれる事が多い事に気がつきました。例えば、山田はこう思った・・・、鈴木は窓を開けた・・・、男性の時は上の名前、花子は靴を揃えた・・・、順子は本を机に置いた・・・など女性登場人物は名指しなんです。何でだろうと色々考え、その事を頭に置きながらまた色んな本を読んでみました。もちろん全ての本でそうなっているわけではありませんでしたが、こう気にして読み出すと、けっこう目に入るというか・・・。一つ思ったのは、女性の名前は、名前を見るだけで女性だとわかる場合が多いですよね。名字だと、誰が誰だと覚えなくてはいけない。なので、読者の事を考えて作家の先生がこのような記述をしているのかなという結論に達しました。物語を読みすすめていく上で、登場人物の把握に時間がかかるときがあります。私の場合、カタカナの名前を覚えるのが苦手で、よく最初のページの登場人物紹介を良く見ることがあります。それを考えた時に、下の名前で呼ぶ事によって、どの人物なのかわかりやすくしているのでは・・・と。作家の先生に聞いてみたいですね。でも、きっとなんらかの理由があると思うんですよね。長編物とかだとそういった工夫が必要になってきそう。活字で色々伝えるって、簡単そうで難しいですね。

親の助言の意味の深さ

3月 26, 2014 at 1:43 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

子供の頃、きっと誰もが思ってきたことだとは思うんですが、親の言う事がうっとうしいと。「勉強しなさい!」、「本をたくさん読みなさい!」、「野菜を食べなさい。」。あーしなさいこーしなさい、あーしたらこーなる・・・などなど。数え上げたらきりがありませんが、うっとうしいしうるさいし、無視したことも何度もあります。でも、さすが年の功だけあって、今となっては、親の言ってる事が正しかったなぁと思うことがたくさんあります。もちろん全てではないですけど、基本、当たってる事が多いなぁと思う今日この頃です。親としては、子供が自分と同じ失敗、もしくは悪い結果が目に見えてることに対して、止めたかったんだろうけど、その静止も聞かず、痛い目にあってきました。でも、痛い目にあったからこそわかる親の助言だとも思うんです。辛いことに合わずに成長していっても、きっとあまい人間にしかなれないと思うんです。人は、人をぶってはじめて殴られる痛みもわかると言います。それと同じで、辛いこともいいことも、全て経験したからこそ今の自分があると思っています。でも、中には、親の言ったこと聞いときゃ良かったなーと思うこともいっぱいです(笑)。もし将来自分に子供が出来ても、きっと同じ事が起きるんだろうなと思ってます。何事も繰り返しですね。でもそれが人生というものだと思います。でも、聞いていればもう少し楽な人生だったかも??

色んなものにトライ!!

3月 12, 2014 at 7:42 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

読書が大好きで、昔からいろんな種類の本を読んできました。サスペンスやミステリーが大好きなので、大半がその類ですが、最近は、賞を取ったものも読み始めてみました。以前は、特に新しい古いに限らず、すきそうな物を見つけたらとりあえず読んでいましたが、なんとなく、あえて賞をとった作品は避けていた気がします。なんていうんでしょうか、みんながすごいという作品を読むより、自分が見つけた自分の好きな作品を読みたいと思っていたからでしょうか。変なこだわりですが。最近は図書館にもまた足を運ぶようになり、図書館で借りれる新刊も、たくさん読みました。図書館のいいところは、読むかどうかわからない本も、気軽に借りる事が出来るのがいいですね。ちょと読んでみて、面白くなさそうなら読まなくていい。お金の無駄遣いにもなりません。あまり、恋愛小説も読まないのですが、最近読んだのは、最後まで興味をもって読み終える事が出来ました。歳をとると、好みも若干変わりますから・・・。一時、図書館から遠のいていましたが、やはり便利だと再確認してます。毎週末は、今まで借りていた本を返すのと、新しい本を探すために、図書館に足を運ぶのが日課となっています。