今も昔も人気者

12月 8, 2014 at 5:21 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

アンパンマンの人気って根強いなあ~と実感しました。友達の家に遊びに行った時のことです。3歳になる友達の子どもが、「アンパンマンの本読んで」と言って私の膝に乗ってきたのです。同じ絵本を、繰り返し何度も読んでとせがむのです。本当に大好きなんだなあ…。
アンパンマンと言えば、私が小さい頃から身近にいるあのヒーローです。物心ついたときには自然にいたかんじ。子どもの心にスっと入りこんで魅了する、なんとも恐ろしいヒーローです(笑)
横浜のほうには専門のテーマパークもあるのだそうで、子どもだけでなく大人もグッズを買いに足を運ぶのだとか。友達の子も行きたくて仕方ないのだそうです。
絵本にアニメに音楽に、人気者のヒーローは昔と変わらず幅広く活躍中のようですね。赤ちゃんは丸いもの、赤いものに特に刺激を受けるらしいです。丸くて赤いもの…まさにドンピシャではありませんか。生まれて初めて夢中になるキャラクターがアンパンマンだという子が多いのは、そういう理由からかもしれませんね。
私の記憶の中で一番印象的なのは、保育園で先生が読んでくれた、ちょっとレトロな絵柄のアンパンマンです。時代を越えて愛され続けるヒーローなのですね。

ちょっと憂鬱な健康診断

11月 27, 2014 at 9:19 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

今日は病院に健康診断に行ってきました。やはり、定期的に健康診断に行くことは大切ですね。でも、苦手なのが待ち時間…。検診自体は15分くらいで終わるのに、待合室でなが~く待たされるんですもの…。病院には風邪をひいてそうな子どももたくさんいたので、うつされないようにマスク着用で行ってきました。おそらく待たされるだろうという予想のもと、本も2冊持っていきましたよ。結果、正解でした…。推理小説を1冊、雑誌を1冊持って行ったのですが、なんと小説のほうは読破しちゃいました(笑)読むスピードはそこまで速くないんですけどね…たぶん2時間くらい待たされたような気がします。うろ覚えです。
待ち時間の次に苦手なのが、採血検査。血を抜かれるのがどうしても苦手なんです。自分の身体からスーっと血が抜かれていく感覚がダメで…献血に行ったときも途中で「もうやめてください!」って言ったら、看護師さんに「え?」っていう顔されました。それ以来行ってません…。
健康診断の詳しい結果はまだ出てないのですが、問診では「良好」とのことだったので一安心です。ただ、あまり夜更かしをしてはいけないとのこと。お医者さんに見抜かれました…!夜更かししてテレビ見たり読書に没頭するのは控えなきゃなあと反省です。

私達ができること

11月 14, 2014 at 1:50 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

ふと何気なく空を見てみたら、真っ青な空に真っ白な雲のコントラストがとても綺麗で、思わず見入ってしまいました。普段は立ち止まってゆっくり空を見上げる事なんてたまにしかしないけど、なんだか大きな空を見ていると小さな悩みも、自分という存在も、なんだかすごく小さい気がします。この世界の中で、他の動物や環境、歴史をも左右してしまう私達人間は、いわばピラミッドの頂点にいると思います。でも、頂点にいるということは、なんでも自分達の自由にできるということだけではなくて、その下にいる全ての物を守っていくという事だと思っています。力のあるものが無い物を守るというのが、本来あるべき姿だと思うのです。
でも、あのでっかい空を見ていると、台風や洪水、地震などもたらされる災害は私達にはどうしようもできません。それに対する対策はできてもそれを阻止する事は無理ですよね。そんな事を思うと、なんだかんだ言って私達も結局地球の生き物の中の一つに過ぎないんだなと思ったりして。過去に残された文書や本、映像などを見て学べる事を学び、自分達ができる精一杯でこの地球を守っていけたらいいですよね。因果応報、地球と大事に生きていけばきっとそれが返ってくるはずです。

父と共有、時代小説

10月 26, 2014 at 11:15 AM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

小説の好みは本当に人によって千差万別ですよね。私の父は時代小説が大好きなんです。書斎には司馬遼太郎や池波正太郎や藤沢周平などがズラーリ!私も子供のころからお世話になってきました。
その父と時代小説を貸し借りするわけです。これが面白い、あれが面白い、あの作家さんの新作買ってきたから読まないか、って。すごく楽しいんです。感想を言い合うんですけど、世代が違うせいか、着眼点が全然違うんですよね。当然、感想もまったく違うものになりますし、時には意見が対立することもあります。でも、だからこそ新しい発見もあるので、やめられません。
本屋さんや図書館に行くと、ついつい、『父と共有する』という視点で時代小説を選んでしまいます。時にはあからさまに私好みでしかない時代小説を押しつけたりもするのですが、父もそういう選び方をするときがあるので、おあいこです。笑
多分、根本にあるのはお互い本が好きってことなんでしょうね。本が好きだからこそ、自分の印象を覆されてみたい、自分では気づかなかった魅力を知りたいと思うのでしょう。本というのは、一人でじっくり読む以外にも、驚くほどさまざまな楽しみ方がありますね。人によって見せる(魅せる?)顔が違う。まるで万華鏡です。

不思議な事だらけの世界

10月 8, 2014 at 2:58 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

世界には不思議な事がたくさんあります。ピラミッドはどうやって作られたのかと、一番最初に多言語を理解した人、どうやって学んだのかとか、どうして鉄で作られた飛行機が空を飛べるのか、なぜ人は寝ないといけないのかとか、最初に車を発明した人はどうしてそこにいたったのか、文字を作り出し文章を作った人はなぜそんなことを始めたのか。今の科学や歴史を追うことによって解明できる事もあろうけど、推測でしかない物もありますよね。その解明できない事ってとても興味を引くし、頭で理論上理解していてもやっぱり心が納得いかない事もたくさんあります。若かりし頃、徹夜しても次の日全然平気だったのに、今はやっぱり寝ないとよく朝辛いし、なんであんなに寝れるんだろうと思います。それでもその不思議な事によって今の私達の生活が豊かで、とても便利になっていることは間違いありません。飛行機のお陰で遠くの国へ速く訪れる事ができるし、文字ができて文章が書かれることによって本ができ、読書という趣味が楽しめます。多言語を理解された方がいるからこそ、海外の人とコミュニケーションがとれ、安い物が輸入されたり他文化を学ぶ事ができるというものです。不思議な事だらけの世界ですが、今の生活が成り立っているのも事実です。一般人にはわからないこともありますが、恩恵にありがたく被りたいと思います。

仮説通り?全く逆??

9月 23, 2014 at 8:19 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

普段は独り言を言わなくても、推理小説を読み始めると一人であーだこーだと論争している事に最近気づきました。犯人らしい怪しい人物や動きがあると、自分の中で描いている仮説をぶつぶつつぶやいたり、誰もいないのに同意を求める発言をしたり、きっと端から見たらあやしい人だなと思います。でもまぁ家以外では言わないよう気をつけているので。でも自分が立てた仮説に近い結末だと嬉しくなります。その作家さんの考えに少し近づけたみたいな気がするんです。文才も無いし知識も無いし、作家さんなんて大変なお仕事私には無理だけど、読むのは大好きだから少しでも近づけると嬉しいと思うんですよね。逆に全く全然違う結果を迎えた時には、こんな考え方もあるのかと、こんな方法もあるのかとそれはそれで感動します。やっぱり作家さんそれぞれ考え方も進め方も違うなぁと改めて思います。色んな作家さんの本を読んでいると、自分の思考もいい意味で広く変わった気がします。違う人の意見を聞いて学ぶように。これからも推理小説だけでなく、いろんな分野の本を読んで、考え方だけでなく知識や教養も増やせていけたらなと思っています。その為には普段読まない分野の本を読まないとなと思います。

わくわくさせる物産展

9月 7, 2014 at 4:19 AM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

百貨店やスーパー、もしくはショッピングモールやセンターでもどこでもいいんですが、催事場で物産展を開催しているのを見るとわくわくしてきます。普段食べれないような物が気軽に買えるし、味見も出来る。同じ日本なのにこんな物が売ってるんだとか、以前旅行や友達のお土産でもらって大好きだった物がまた手に入れることが出来て気分が高まります。全国各地のおいしい物が近場で手に入るなんて最高ですよね。この前近くの図書館へ行った帰りに、普段は行かないスーパーへ何気なく行ってみたんです。そしたら結構広いスペースを設けて物産展をやっててびっくり。特に用事も無かったので時間をかけてゆっくり見ました。国内の物産展をやるなら、いつか海外の物産展みたいなのができたら面白いのになと思います。海外行きたくても仕事が忙しくて行けない人、金銭的に行けない人、子どもがいてなかなか難しい人もいるだろうから、きっと皆喜ぶと思うんですよね。お祭りや国際系のフェスティバルで小さな露店とか出ることはありますが、大きい物産展は見た事がありません。まぁ食文化が大きく違うのでなかなか難しいかもしれないけど、露店では食べれないような地元の人たちが良く食べるような珍しい料理とかあったら是非挑戦してみたいです。

ふと出来た空き時間の有意義な過ごし方

8月 21, 2014 at 1:18 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

暇時間、つい空く時間、そういうのは予想もしない時にふと起こります。なのでいつでもそんな時間を有効に使えるようカバンの中には本が入っています。雑誌の時もありますが、単行本は小さくて場所をとらないのでかさばらなく助かります。女性のカバンの中身は何かと色々入ってますからね。化粧品道具にお財布、メモ帳とかマイボトルとか、意外とこまごました物が重なってるので、持って歩く本は小さいのがおススメ。この前ふと出来た電車の待ち時間、友達との待ち合わせ場所に早く行きすぎて出来た空き時間、歯医者に行って待合室で待ってる時の時間などなど、無駄な時間を過ごさないのがポイントです。でも、たまには人間観察なんかも面白いですけどね。洋服の組み合わせがとても上手な女性なんかを見ると真似しようと思ったり、幸せそうなカップルが歩いてるのを見てこっちも幸せになったり、おいしそうにたい焼き食べてる人を見てつられて買ってみたり、奇抜な髪形をしている女子高生の人たちを見て驚愕したり、人間ウォッチングは読書の次によくやる空き時間つぶしでしょうか。いくつになっても女は女ですから。いつまでも綺麗でありたいと思うものです。周りのいいお手本を見て綺麗になるのも有意義な過ごし方でしょ。

忘れた頃にやってくる小さな悲劇

8月 7, 2014 at 12:51 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

お気に入りの洋服を、間違った設定で洗濯してしまった時、「やっちゃったぁ・・・」と落ち込む事ありませんか?私はしょっちゅうです。設定を間違えるか、洗濯表示を見間違えるか、結局失敗。あまり高価な服は持ってないので、いいんですが、高い安いに関わらず、お気に入りの服が縮んだり、色が変わったりするとショックですよね。この前、洗濯スイッチ入れて、待ってる間本でも読もうとソファーに座ってのんびりしてたんです。雑誌を一通り読み終えて、ふと・・・。「!!」お気に入りのシャツが入ってるのに気がつき猛ダッシュです。ほとんど洗濯は終わっており、手のつけようがありませんでした。終わって取り出してみると、なんだかやっぱり、少し縮んだ気がする(笑・泣)。こんな事を、数ヶ月に一回は繰り返してる気がします。もうちょっと気をつけろと思うんですが、忘れた頃に繰り返すんですよね。結婚式や大事な日に着る服は、クリーニングに出す事にしています。こういった服は、また探すのが大変だし、普段毎日着るものではないので、大事に扱おうと思っています。数ヵ月後に、また繰り返されるであろうこの悲劇に、今度は必ず気をつけようと思う今日この頃。でもきっと、またこうやってこの次も決断して、また失敗するんだろうなぁ(笑)。

夢のお城を叶える為に

7月 22, 2014 at 5:51 PM • Posted in 日々とコメントは受け付けていません。

いつか自分のお気に入りの家具を揃えた部屋に住んでみたい!それが私の夢です。今は、もらったソファーとか、実家のお下がりとか、安かったからとかなんやらで、「とりあえず」揃えた物で生活してきています。別に困った事も無いし、結構満足はしてます。なんだかんだいって、欲しい物(生活に要る物として)はそろっているので。100均とかでそろえた食器もあるし、お鍋とかもあるし、料理するには困りません。でも、雑誌やテレビで見るステキなお部屋とかを見て、いつか、自分の好きな家具、色とか形とか、選んで買ってみたいです。値段の高い安いでは無く、好みで選んでみたいんですよね。なんていうんでしょうか、自分の城みたいにしてみたいんです。今でも城は城なんですけど、とりあえず感があるので(笑)、いつか必ず一掃してみたいと思っています。でも、夢として終わるかもしれませんが。そういう願望があると、毎日楽しく過ごせるし、貯金する目的にもなるし、家具屋とかに行って夢を膨らませてうきうきできるし、いいことだらけでしょ?夢は大きいソファーがどんっとおけて、料理のしやすい台所に好きな調理器具を揃える。ベッドよりは布団はなので、ふかふかのお布団を買い揃える。あまり夢の城にしてしまうと、出不精になってしまいそうですね(笑)。