名前で呼ぶ?名字で呼ぶ??

4月 13, 2014 at 8:41 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

文庫本を読んでいつも思うんだけど(ほとんど推理小説か、ミステリーの本ばかりですが)、作家さんが○○がどう思ったとか、○○は走り去ったとか表現するときに、男性の場合は名字なのに、女性の場合は下の名前で呼ばれる事が多い事に気がつきました。例えば、山田はこう思った・・・、鈴木は窓を開けた・・・、男性の時は上の名前、花子は靴を揃えた・・・、順子は本を机に置いた・・・など女性登場人物は名指しなんです。何でだろうと色々考え、その事を頭に置きながらまた色んな本を読んでみました。もちろん全ての本でそうなっているわけではありませんでしたが、こう気にして読み出すと、けっこう目に入るというか・・・。一つ思ったのは、女性の名前は、名前を見るだけで女性だとわかる場合が多いですよね。名字だと、誰が誰だと覚えなくてはいけない。なので、読者の事を考えて作家の先生がこのような記述をしているのかなという結論に達しました。物語を読みすすめていく上で、登場人物の把握に時間がかかるときがあります。私の場合、カタカナの名前を覚えるのが苦手で、よく最初のページの登場人物紹介を良く見ることがあります。それを考えた時に、下の名前で呼ぶ事によって、どの人物なのかわかりやすくしているのでは・・・と。作家の先生に聞いてみたいですね。でも、きっとなんらかの理由があると思うんですよね。長編物とかだとそういった工夫が必要になってきそう。活字で色々伝えるって、簡単そうで難しいですね。

親の助言の意味の深さ

3月 26, 2014 at 1:43 PM • Posted in 本との出会いコメントは受け付けていません。

子供の頃、きっと誰もが思ってきたことだとは思うんですが、親の言う事がうっとうしいと。「勉強しなさい!」、「本をたくさん読みなさい!」、「野菜を食べなさい。」。あーしなさいこーしなさい、あーしたらこーなる・・・などなど。数え上げたらきりがありませんが、うっとうしいしうるさいし、無視したことも何度もあります。でも、さすが年の功だけあって、今となっては、親の言ってる事が正しかったなぁと思うことがたくさんあります。もちろん全てではないですけど、基本、当たってる事が多いなぁと思う今日この頃です。親としては、子供が自分と同じ失敗、もしくは悪い結果が目に見えてることに対して、止めたかったんだろうけど、その静止も聞かず、痛い目にあってきました。でも、痛い目にあったからこそわかる親の助言だとも思うんです。辛いことに合わずに成長していっても、きっとあまい人間にしかなれないと思うんです。人は、人をぶってはじめて殴られる痛みもわかると言います。それと同じで、辛いこともいいことも、全て経験したからこそ今の自分があると思っています。でも、中には、親の言ったこと聞いときゃ良かったなーと思うこともいっぱいです(笑)。もし将来自分に子供が出来ても、きっと同じ事が起きるんだろうなと思ってます。何事も繰り返しですね。でもそれが人生というものだと思います。でも、聞いていればもう少し楽な人生だったかも??

色んなものにトライ!!

3月 12, 2014 at 7:42 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

読書が大好きで、昔からいろんな種類の本を読んできました。サスペンスやミステリーが大好きなので、大半がその類ですが、最近は、賞を取ったものも読み始めてみました。以前は、特に新しい古いに限らず、すきそうな物を見つけたらとりあえず読んでいましたが、なんとなく、あえて賞をとった作品は避けていた気がします。なんていうんでしょうか、みんながすごいという作品を読むより、自分が見つけた自分の好きな作品を読みたいと思っていたからでしょうか。変なこだわりですが。最近は図書館にもまた足を運ぶようになり、図書館で借りれる新刊も、たくさん読みました。図書館のいいところは、読むかどうかわからない本も、気軽に借りる事が出来るのがいいですね。ちょと読んでみて、面白くなさそうなら読まなくていい。お金の無駄遣いにもなりません。あまり、恋愛小説も読まないのですが、最近読んだのは、最後まで興味をもって読み終える事が出来ました。歳をとると、好みも若干変わりますから・・・。一時、図書館から遠のいていましたが、やはり便利だと再確認してます。毎週末は、今まで借りていた本を返すのと、新しい本を探すために、図書館に足を運ぶのが日課となっています。

大きな白菜、どうする?

2月 26, 2014 at 5:48 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

大きな大きな白菜が安く手に入りました。菜っ葉好きなので、白菜、キャベツ、青菜、チンゲンサイなど、いつでも冷蔵庫に常備されています。とりあえず大好物のすき焼きをするとして、たぶんそれで4分の1ぐらいは無くなるでしょう。いつもは白菜湯がいてお浸しにしたり、浅漬けを作ったり、キムチを作ったり、八宝菜にしたりするんですが、たまには何か違うアイディアないかと料理ブックをペラペラ。特にこれだというものが見当たらず、インターネットで検索してみました。いろいろ面白い料理が見つかったんですが、なんか聞いたこともないようなスパイスとかハーブとか、入手困難な野菜とかが出てきてあきらめました。結局、続けてすき焼きやなべをすることにしました。各家庭いろいろあると思いますが、我が家では変わりだねとしてナスビ、たまねぎ、お腑などをいれます。お腑おいしいですが、あっついので気をつけてください(笑)。普段をうどんでしめますが、そうめん入れたりもします。なんだかんだいってシンプルイズベストだと思うので、すき焼きは味濃いですが、野菜の味を堪能できて、野菜がたくさん食べれるおなべが一番だと思います。このでか白菜、しっかり堪能しますよ!

悩みの波、とどまることを知らず

2月 21, 2014 at 7:13 AM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

悩みとか困った事、一気にきたりしませんか?ただいまその真っ只中です。家族の悩み、仕事の悩み、自分の悩み、金銭の悩み、友人との悩みなど、今、悩みの波が防波堤を越えてドドドと押し寄せてきています。一気に解消できるわけもなく、気落ち中です・・・。でも、こういうことって、誰にでもあるとわかっているので、一つ一つ解決して行こうと思っています。あせってどうにかあしようとすればするほど、深みにはまっていくものです。過去に経験アリ。いろいろ煮詰まっていると、趣味の読書も楽しめません。読んでても頭に入らず、ただ黙読して、内容を理解せずに読みすすめていっているだけです。なので、それも一旦お預けです。金銭の悩みはとりあえず来月になれば解消、友人とは一回ちゃんとお話し合いをしようと思っています。仕事は、上司との関係、今抱えているプロジェクトの詳細や進み具合が、思ったように行かず、もう一度見直しが必要だなと思ってます。家族の悩みは、母が父と些細なことで小競り合い中。いつものことなので、たいしたことは無いと思うけど、ほかの事と重なって起こると、ちょっと心配になってしまします。明日、実家に寄ってみようと思います。こうやって考えていくと、なんだか上手く行きそうな気がしてきました。とりあえず寝て、エネルギーの補充をするとしましょう。

風つよし、室内過ごし、満喫だ

2月 4, 2014 at 12:25 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

風が大荒れの日の夜、家で過ごす時間が大のお気に入りなんです。音がないと怖いので、風の音で気が紛れて、ちょっとおかしいですが、そんな時にする読書が集中できていいんです。電気を消して、荒れ狂う風の中、夜景を楽しんでみたり、結構面白いですよ。昔は嫌いでしたけど、暗いしおそろしいし、髪は乱れるしで、風の日なんてなにも出来ないと思ってました。慣れてくるといいもんで、夜出かけても、人も少ないし、楽なことに気がついんたんです。そういえば、昔をさかのぼり、小学生の頃は、暴風雨警報でたら、学校行かなくて良かったので、親に隠れてトイレで手を合わせてたこと思いだしました。学校行きたくなくて、体温計の温度のところ、手でこすって暖めたりして、ズル休みしたこともありました。隠れ場所トイレ。若かりし頃の過ちです、いまはそんなことしません。風の強い日はスカートはけないとか、それなりの対応を強いられますけど、家にいる時間を楽しいものに変えてくれるので、たまに強風だと喜びます。私ぐらいでしょうか。仕事帰りのコンビニで、いつもは買わないおつまみやお菓子を買ったり、雑誌を買ったり、室内で楽しむ時間をエンジョイしてます。何事もポジティブにいくのが私流です。天気のいい日は外で過ごし、悪い日は室内で楽しむ。臨機応変、人生結構楽しいです。

価値観を広げたい!

1月 18, 2014 at 10:32 AM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

アメリカへ、6ヶ月ほどのホームステイと、英語学習を体験して帰ってきた友達とお茶しにいってきました。ちょっと日焼けした感じで、とても嬉しそうでした。彼女は、皆穏やかで、ほがらかで、自分の価値観を大きく変えたといっていました。言語だけではなく、世界観まで習ってきたようです。アメリカには、多種多様の人々が混在していて、そういったなかで、「日本人だから」とか「アメリカ人だから」などといった枠を超えて、人と人との付き合いを学ばされたと言っていました。教科書からでは学べない語学勉強、海外旅行では経験できない地元の人たちの生活観、旅行雑誌やパンフレットからでは想像もできない人と人とのコミュニケーションの在りかたなど、実際すんでみて学べることは大きかったよう。以前彼女は、学生の頃に2週間ほど短期でアメリカに行った事があり、2週間と半年では、同じホームステイでも全く違うものだと教えてくれました。「短期ステイは、旅行に行くようなもの。自分を磨きたいなら最低でも半年はいるべきだと思う。」と。海外に行った事が無いので、この彼女の言葉を受け、世界観を変える為、そして自分を成長させるため海外へ行ってみようと思います。その為に、まずは貯金からスタートです。

手作りグッズの前に習うこと

1月 1, 2014 at 12:29 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

ミシンを買いました。第一の目的は小物作りです。巾着とか、ちょっとして小物入れを作ってみたくて、いろいろ本とか買って、何が必要かとか調べてたんです。作りたいものが多くて、中には大きいトーとバッグみたいなのもあって、それならミシン買おうと心に決めたんです。ミシンについてはほぼ初心者の私、最初で最後に使ったのが小学校の家庭科の時間だった気がします。なので、ミシンの基本の使い方という本も一緒に買ってきて、使い方も学びながらの小物作りです。とりあえず、試しに、いらなくなったシャツに、試しに縫ってみました。真っ直ぐ丁度いいスピードで縫うのが結構大変ですが、いやーやっぱり簡単で良いですね。すそ直しとかいままで手でやってましたけど、これならあっという間に終わること間違い無しです。早くから買っておけば良かったとちょっと後悔してます。さておき、ちょっと練習してから本番にかかろうと思います。せっかく気に入った生地を買って縫うので、失敗したくないし、綺麗に仕上げたいので、この古シャツで、折り返しとか、いろんな種類の真っ直ぐ縫い、スピード感覚なんかを覚えようと思います。手作りには手作りにしか出せない温かみがありますし、世界で一つのものですからね。いろいろ作って行きたいと思います。

食欲の秋ならぬ

12月 23, 2013 at 4:42 PM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

食欲に季節もへったくれもあったもんじゃありません。私にとって食欲は24時間365日です。お菓子作り、パン作り、韓国料理、インド料理、多種多様のクッキングブックが所狭しと並んでいますよ。趣味は作ること、食べることもですが、楽しいのは、友達をたくさんよんで、いろいろ作って皆で食べる時間です。映画を観ながら手作りケーキを食べたりする時間は、かけがえの無い時間です。パソコンが普及し、インターネットが広がる中、人と人との付き合いが減っていっている気がするんですよね。なんだかんだいって、人と繋がって生きていく時代。ご近所さんやお友達、顔を見てのお付き合い、人付き合いはいつまでたっても大切です。なので、少なくとも月に一回は、こうやって知人をよんで、座談会を開いてます。結局愚痴大会とかになってますが、それが結構楽しくって、みんな楽しみにしてくれているようです。今日は古本屋で、あたらしく和菓子の本を買いました。やっぱ日本人ですからね。季節ごとの果物や野菜を上手く使って、安くおいしく仕上げます。最近はカボチャを使うのが私の流行で、カボチャで甘いものからおかずまで何でも作ってしまいます。なので、今度の座談会はこのカボチャを使って何か変わりおやつを作ろうと企んでいます。

新居へお邪魔

12月 15, 2013 at 10:15 AM • Posted in 小説とコメントは受け付けていません。

高校時代の友人が、新居を購入!早速お招きをいただき訪問することにしました。手作りのマフィンとプリンを持ってマイカーで出発です。彼女と旦那さんの家は、少し離れた郊外にあり、近くに公園や池がありとってもいい雰囲気の場所でした。少し歩くとコンビニ、図書館があり、車を5分も走らせるとそれなりにでかいショッピングモール、どでかい本屋、おしゃれなカフェやレストランがちょこちょこあり、結構便利な場所だなぁと関心。新居には、彼女が好きな花がたくさん植えられていました。旦那さんが彼女のために植えたらしいです。あつあつで困ります。料理が得意な友人は、机に乗り切らないほど大量のお出迎え料理を作ってくれて、どれから食べるか迷ってしまいました。腹いっぱい食べた後も、女二人、デザートは別腹だといってもっていったマフィンとプリを、食べすぎで苦しそうな旦那さんを横目にほおばりました。泊まってってといわれ、遠慮することなく客間でスヤスヤ。朝ごはんもしっかり作ってくれて、ベーコンにスクランブルエッグにトーストなんて、海外みたいな朝食です。ドリップで入れてくれたコーヒーがおいしくて、それだけで満足でした。私もいつか、マイホームを持って、お返しに彼女達をお出迎えしたいと思いますが、いつになることやら・・・。